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TCP/IP+Open Transport/PPP設定方法
取り扱い説明書をお読みになってからご設定されることをお勧めいたします。
Open Transport J-1.2 , Open Transport/PPP J-1.01


設定トップへTCP/IP+リモートアクセス設定/インターネット接続アシスタント(MacOS 8 8.5/8.6 9.0 X)/
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TCP/IPの設定
 「アップルメニュー」より「コントロールパネル」から「TCP/IP」を開きます。 
・「経由先」: 「PPP」を選択して下さい
 「設定」枠内   
・「設定方法」: 「PPPサーバを参照」を選択して下さい。
・「IPアドレス」「サブネットマスク」「ルータアドレス」:<サーバを参照>になります
・「ネームサーバアドレス」: 210.134.143.7  と入力し、returnで改行し、
 
210.134.128.8    と入力する。
・「検索ドメイン名」 giganet.net
*「編集」の「利用者モード」は「基本情報のみ」で大丈夫です。

 

 

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プルダウンメニューの「ファイル」→「終了」を選択か、
ウィンドウ左上のクローズボタンをクリックして閉じると、「変更内容を現在の設定に保存しますか?」とウィンドウが出ますので「保存」ボタンをクリックして下さい。

 

 

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モデムの設定
「アップルメニュー」より「コントロールパネル」から「モデム」を開きます。
(ISDN等お使いのお方は機器の説明書をお読みになって設定してください)
・「経由先」: モデム等を接続しているポートを選択
設定枠内   
・「モデム」: お使いのモデムを選択します
・「スピーカ」: 「入」を選択
・「ダイヤル」: プッシュ回線なら「トーン」・ダイヤル回線なら「パルス」
(間違えると"busy"(話し中)になりますので御注意下さい)
・「ダイヤルトーンを無視」 通常チェックしません。
左上のクローズボタンをクリックして閉じます。

 

 

リモートアクセスの設定をします
「アップルメニュー」→「コントロールパネル」→「PPP」を開きます。
・「登録利用者」を選択します。
・「名前」 ユーザーID@giganet.netを入力します。
*お客さまがフレッツISDN御使用の場合はユーザ-ID@giga.ispdb.netと入力
・「パスワード」 お客さまのパスワードを入力します。
・「電話番号」

GIGANETのアクセスポイントの電話番号を入力します。
フレッツISDN御使用の場合はNTTより指定された番号を入力して下さい
(GIGANETのアクセスポイントの番号を入力すると通常の電話料金が発生してしまいますので御注意下さい)

 

 

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「オプション...」ボタンをクリックして「オプション」を画面 表示します
・「再ダイヤル」 お好みに応じて設定して下さい。

 

 

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接続タブを選択します。
・「TCP/IP利用アプリケーション起動時に自動接続する」:
お好みで(ここにチェックをいれるとブラウザやメーラなどの起動時に自動的にダイヤルし、接続します。自動接続させたくない方はチェックをいれないでください。
・『通知』 お好みで設定して下さい。

 

 

7
プロトコルタブを選択します。

・「モデム内蔵のエラー訂正と圧縮を使う」「TCP/IPヘッダ圧縮を使う」:チェックします

・「TCP/IP利用アプリケーション起動時に自動接続する」: チェックする
・「コマンド入力が必要ホストに接続する」 : チェックしない。
設定が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。
 
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プルダウンメニューの「ファイル」より「設定」を選択します

 

 

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ウィンドウが開きますので「保存」ボタンをクリックします。

 

10

「設定」ウィンドウが表示されます。
デフォルトで「省略時設定」で 出ますので、リネームボタンをクリックします。

 
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「設定のリネーム」が表示されます。
任意の名前(ここではgiganet)を入力します 。「OK」ボタンをクリックして下さい。
 
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「giganet(任意の名前を指定していれば任意の名前)」が表示されていれば
「設定ボタン」をクリックして設定完了です。
 
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